印鑑の種類と用途

成人/就職を機会に印鑑登録をされる方が多いようです。
この時から、登録された印鑑つまり実印が  その人の自己を証明する道具となります。
家を借りるとき。ローンを組む時。婚姻届。出生届など。
人生の節目になる機会には、実印を使うのが一般的。実印の重要性がよくわかると思います。
実印を押すことは、自分の権利の確認で同時に社会的責任を明確に引き受けることでもあります。
印鑑は簡単に模倣されるような品では困ります。
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印鑑の種類

個人実印 個人実印は市町村で印鑑登録を必要とし、社会・法律上なくてはならない自己の分身となる重要な印鑑です。住民登録してある市町村で印鑑登録をして始めて実印としての効力が発効します。登録の方法は、①登録する印鑑、②本人と確認できる書類(運転免許証など)③印鑑登録申請書、を記入し提出します。
個人銀行印 銀行口座開設の時、銀行に届け出る印鑑。
開設は①登録印鑑と②本人と確認できる書類(運転免許証、パスポート等)が必要です。この印鑑と預金通帳で預金の出金が自由にできます。保管には充分ご注意ください
個人認印 普段何気なく使っていますが、認印も良いものを用いますと人格、品位が高く評価されます。軽々しく扱うと思わぬ所で法律的効果を伴うことがありますので捺印は実印と同様充分注意が必要です。
法人実印 会社の代表者を法的に証明する印鑑で、法務局へ登録した唯一の印鑑です。ですから会社の権利義務を立証し、法務関係の届けや登録、重要書類・小切手・手形の発行などにもちいる大切な印鑑です。
法人銀行印 銀行、信用組合、郵便局、など動産の取引などにもちいます。
小切手や手形に実印に準じたかたちで使用します。
持ち歩く機会も多いので実印とは別にしておきたい印鑑です。
法人角印 社格、社風がにじみでる企業の顔となる印鑑で会社が発行する見積書、契約書、領収書などに用い会社の印象作りにもしっかり貢献している印鑑です。また、角印は官公印、公職印、組合印など幅広く使用されています。
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